皆様こんばんは

広島市安佐北区口田

まるかん高陽店

エステ&リラクゼーションサロンローズガーデン

トールペイント教室

越水有里子と申します。

いつも読んでくださり心より感謝してます

 

今日はひとりさん通信12月号より不可解な行動はすべて「劣等感」から来ている!を紹介させていただきます。

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何年か前に地球が天国になる話っていう本を書いたんだけど、いまだに「あの本で、私は救われました!〕っていう人が沢山いるのね。

それで劣等感の話がもっと知りたいっていう人が結構いるので、今回は劣等感について詳しく話してみたいとおもいます。

まず、人が不可解な行動をするとき、そのほとんどが劣等感から来ている。ってことを知っておいてほしいんです。

例えば、子どもがやりたがってないのに、親が「あんたのためだからね」ってさも子どものことをおもっているような感じで

習い事をさせることがあるよね。

あれも、実は自分の劣等感なんです。

お母さんは、子どもの頃、ピアノを習ったけど途中でやめちゃった。

そんな中途半端な自分が自分でも嫌いなんだけど、その嫌な気持ちを晴らしたくて、子どもにピアノを習わせるの。

それで「ピアノは毎日練習しなきゃだめよ」

「途中でやめたら絶対にダメなのよ。」ってものすごい威圧をかけるんです。

子どもはそうやって威圧的に何かをやらされるのがすごっくいやなの。だってその子はピアノじゃなくて、新体操とか

チアリーダーとか、他のことをやりたいかもしれないじゃない?

でも、ピアノをやらないと「親の期待をうらぎる悪い子」になっちゃうから、一生懸命、親に答えようとするんだよね。

そういう子って自分の気持ちを押し殺して生きているから、うっぷんがたまっているの。

その子に勇気があって、ちょっと反抗するような子だったら、まだいいんです。

ところが、こういう勇気もない子は「うっぷん」を抱えたまま大人になるの。

その子が社会人になった時に、何かのきっかけで、そのうっぷんがたまっていた袋が破けちゃうことがあるんだよね。

そうすると「うつ」になったり「ひきこもり」になったり、いろいろな形で「貯まっていたうっぷん」が表に出て来るんです。

お子さんがいる人で、自分が子どもに劣等感のうさ晴らしをやっちゃったな」ってことに気付いたら素直に謝ることですね。

「ごめんね。あんたを苦しめちゃったね。お母さん未熟だったよね。」って。

人間というのは、「過ちを犯さないこと」はできないの。

でも、そのことを認めて、謝ることまでできれば、それで十分なんです。

その瞬間に、まだ現実は変わらなくても、あなたとお子さんの「波動」はすでに変わっているんです。

それから「私は、劣等感のある親に育てられちゃった」って人がいたら、親を許してあげてくださいね。

具体的になにをすればいいのかっていうと「未熟な親を許します。」って何回も何回も言ってればいいんです。

親ってね、完璧じゃないんだよ。親だって、いろいろ悩みもあるし、いろいろ失敗もするの。

でも、あなたのこと命をかけて生んでくれたんだよね。

それだけでありがたいんだよな。

親が生んでくれたから、今あなたは、こうやって「ひとりさん通信」だって読むことができるんです。

親以外でも、上司とか、友達とか、何か「不可解な行動」をする人がいたら、それはすべて「劣等感」から来ているんだよ。

やたらがみがみ怒鳴る人。

理由はわからないけど、いつもイライラしている人。

ハイテンションだったかと思ったら、すごく暗かったり、気持ちがいつも不安定な人。

「あなたのためなのよ」っていい人ぶっていいながら、自分に依存させたり、あなたの事をコントロールしようとする人。

そういう人の原因はみんな劣等感なんです。

そういう人が身近にいたら間違っても「あなた劣等感ありますよね」なんていっちゃだめだよ。

なぜかというと、劣等感を持っている人は、「あの人は劣等感を持っている」ということを気付かれるのが一番いやなんです。

だから「あなた、劣等感ありますよね」なんてズバリ言われたら、ものすごく怒るから、今まで以上にあなたを怒鳴ったり

あなたの事を何が何でもコントロールしようとしたり、ますます大変なことになりますよ。

あなたにできるのは祈ってあげること。「●●さんが劣等感からすくわれて、早く幸せになりますように

と心の中で祈ってあげてください。

そうやって、人のために祈ってあげる人は、素敵な波動になります。

あなたが素敵な波動を出しているとそれだけであなたの周りの人はいろんな良い影響を受けるようになるんだよ。

それで素敵な波動を出しているあなたと接しているうちにだんだん、劣等感を持っている本人も変わってくるんです。

今回の話は、以上です。

ありがとうございました

                  ひとり

 

 

 

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